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2014年3月期 第2四半期報告書 JMS | IR情報

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(1)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成25年11月11日

【四半期会計期間】 第49期第2四半期( 自 平成25年7月1日 至 平成25年9月30日)

【会社名】 株式会社ジェイ・エム・エス

( 称号 株式会社 JMS)

【英訳名】 JMS CO.,LTD.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長  奥 窪 宏 章

【本店の所在の場所】 広島市中区加古町12番17号

【電話番号】 082- 243- 5844( 代表)

【事務連絡者氏名】 執行役員経営管理本部長  遠 藤 正 樹

【最寄りの連絡場所】 広島市中区加古町12番17号

【電話番号】 082- 243- 5844( 代表)

【事務連絡者氏名】 執行役員経営管理本部長  遠 藤 正 樹

【縦覧に供する場所】 株式会社ジェイ・エム・エス 東京支店

(東京都品川区南大井一丁目13番5号)

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

株式会社ジェイ・エム・エス(称号 株式会社 JMS)(E 02303) 四半期報告書

(2)

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

回次

第48期 第2四半期 連結累計期間

第49期 第2四半期 連結累計期間

第48期

会計期間

平成24年4月1日 平成24年9月30日

平成25年4月1日 平成25年9月30日

平成24年4月1日 平成25年3月31日

売上高 ( 百万円) 23, 946 25, 714 49, 068

経常利益 ( 百万円) 1, 185 444 1, 879

四半期( 当期) 純利益 ( 百万円) 709 200 1, 277

四半期包括利益又は包括利益 ( 百万円) 363 727 2, 836

純資産額 ( 百万円) 25, 372 29, 998 29, 462

総資産額 ( 百万円) 46, 982 52, 062 51, 286

1株当たり四半期( 当期) 純利益金額

( 円) 16. 45 4. 12 29. 41

潜在株式調整後1株当たり 四半期( 当期) 純利益金額

( 円)

自己資本比率 ( %) 53. 9 57. 5 57. 3

営業活動による キャッシュ・フロー

( 百万円) 1, 874 647 2, 545

投資活動による キャッシュ・フロー

( 百万円) 1, 553 2, 575 3, 340 財務活動による

キャッシュ・フロー

( 百万円) 1, 128 1, 638 1, 262

現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高

( 百万円) 4, 809 3, 952 4, 152

回次

第48期 第2四半期 連結会計期間

第49期 第2四半期 連結会計期間 会計期間

平成24年7月1日 平成24年9月30日

平成25年7月1日 平成25年9月30日

1株当たり四半期純利益金額 ( 円) 9. 85 3. 98

( 注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

売上高には、消費税等は含まれておりません。

潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており ません。

2 【事業の内容】

当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容に重 要な変更はありません。

 また、主要な関係会社についても異動はありません。

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(3)

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事 項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告 書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。

2 【経営上の重要な契約等】

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ( 当社及び連結子 会社) が判断したものであります。

( 1) 業績の状況

当社グループを取り巻く環境は、海外においては、先進国をはじめ新興国の堅調な需要拡大を背景 に、欧米大手各社が事業統合などにより規模の利益を追求するなど、企業間競争は厳しさを増していま す。一方、国内においては、少子高齢化の進展、国家財政及び医療保険財政の深刻化を背景に、医療費 全体の伸びを抑える医療政策が継続しているものの、本格化する高齢社会に対応する医療機器や、再生 医療をサポートする周辺機器の提供が求められる等、新たな市場も現れつつあります。

 このような環境の中、当社グループは、「患者様第一主義」の企業理念に基づき、お客様に感動を与 える製品とサービスの提供を目指し、「医療の安全」「医療の効率化」「再生医療」の3つをキーワー ドとして、販売品目を4つのシステム群に分類し、輸液輸血群及び一般用品群では、医療の安全に貢献 する輸液及び経腸栄養関連製品を、透析群では、医療の効率化に資する血液透析及び腹膜透析の両分野 の製品を、循環器群では、膜型人工肺、人工心肺回路等の高付加価値製品を中心に、製品の開発・生 産・販売を進め収益拡大に努めております。  

 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、円安による為替換算の影響も加わり、前年同四 半期に比べ17億68百万円増加の257億14百万円(前年同四半期比7. 4%増)となりました。

 利益につきましては、労務費の増加に加え、運送費や手数料等の販売費が増加したことから、営業利 益は1億96百万円(前年同四半期比80. 3%減)となりましたが、経常利益は、海外での為替が有利に作 用したことにより4億44百万円(前年同四半期比62. 5%減)となり、税金費用等を差し引いた結果、四 半期純利益は2億円(前年同四半期比71. 7%減)となりました。

株式会社ジェイ・エム・エス(称号 株式会社 JMS)(E 02303) 四半期報告書

(4)

セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 ( イ) 日本

輸液輸血関連製品や医療用手袋の販売は堅調に推移したものの、血液透析装置及びその付属機器 の販売が減少したため、売上高は193億81百万円(前年同四半期比1. 8%減)となりました。また、 セグメント利益については、増産対応のための自動化設備の増設に伴う償却負担のほか、手数料等 の販売費が一時的に増加したため、1億88百万円(前年同四半期比74. 7%減)となりました。 ( ロ) 東南アジア

日本向けの人工腎臓用血液回路の販売が減少したものの、米国向けの成分献血用回路の販売が引 き続き好調に推移したため、売上高は85億46百万円(前年同四半期比23. 6%増)となりました。ま た、セグメント損益については、労務費の増加等により、前年同四半期に比べ2億69百万円減の14 百万円の損失となりました。

( ハ) 中国

日本向けの輸液セットの販売が減少したものの、欧米向け及び中国国内向けのAVF針(血液透 析用針)の販売が引き続き伸長したため、売上高は17億24百万円(前年同四半期比12. 3%増)とな りました。また、セグメント損益については、為替による円建ての売上金額減少により、前年同四 半期に比べ99百万円減の81百万円の損失となりました。

( ニ) ドイツ

ドイツ国内向けの血液浄化関連製品の販売が堅調に推移したため、売上高は13億83百万円(前年 同四半期比10. 3%増)となりました。また、セグメント利益については、為替による円建ての仕入 金額減少により1億12百万円(前年同四半期比51. 8%増)となりました。

( ホ) アメリカ

北米向けの誤穿刺防止機構付翼状針の販売が引き続き増加したため、売上高は13億67百万円(前 年同四半期比23. 3%増)となりました。また、セグメント利益については、所有株式の配当金受取 により1億11百万円(前年同四半期比63. 8%増)となりました。

( ヘ) その他

売上高は7億70百万円(前年同四半期比27. 5%増)、セグメント利益については、15百万円(前 年同四半期比80. 7%減)となりました。

なお、上記の金額には消費税等は含まれておりません。  

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(5)

( 2) 財政状態の分析

当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ7億76百万円増加の520億62百万円 となりました。資産、負債及び純資産の内容は次のとおりであります。

( イ) 資産

流動資産は、前連結会計年度末に比べ1億75百万円減少の308億68百万円となりました。この主な 要因は、受取手形及び売掛金の減少であります。

固定資産は、前連結会計年度末に比べ9億51百万円増加の211億93百万円となりました。この主な 要因は、有形固定資産の取得によるものであります。

( ロ) 負債

流動負債は、前連結会計年度末に比べ5億88百万円減少の172億98百万円となりました。この主な 要因は、未払法人税等の減少であります。

固定負債は、前連結会計年度末に比べ8億29百万円増加の47億65百万円となりました。この主な 要因は、長期借入金の増加であります。

( ハ) 純資産

純資産は、前連結会計年度末に比べ5億36百万円増加の299億98百万円となりました。この主な要 因は、為替換算調整勘定の変動によるものであります。

 なお、自己資本比率は0. 2ポイント上昇の57. 5%となりました。

( 3) キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、前年同四 半期末に比べ8億57百万円減少の39億52百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの 要因は次のとおりであります。

( イ) 営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動により得られた資金は、前年同四半期に比べ12億27百万円減少の6億47百万円となりま した。この主な要因は、税金等調整前四半期純利益の減少によるものであります。

( ロ) 投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動により支出した資金は、前年同四半期に比べ10億22百万円増加の25億75百万円となりま した。この主な要因は、有形固定資産の取得にかかる支出の増加によるものであります。

( ハ) 財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動により得られた資金は、前年同四半期に比べ5億10百万円増加の16億38百万円となりま した。この主な要因は、借入金の収支差額によるものであります。

株式会社ジェイ・エム・エス(称号 株式会社 JMS)(E 02303) 四半期報告書

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( 4) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更 及び新たに生じた課題はありません。

なお、当社は、財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針(以下「基本方 針」といいます)を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号ロ(2)に掲げる事項) は次のとおりであります。

① 基本方針の内容

当社は、当社の企業価値は、1965年(昭和40年)の創業当初より引き継がれている「人と医療のあい だ に ・ ・ ・ 」 と い う 創 業 精 神 の 下 、 「 患 者 様 第 一 主 義 」 を 企 業 理 念 と し て 掲 げ 、 患 者 様 の QOL

(Qual i t y of Li f e) の 向 上 を 目 指 し た 企 業 活 動 を 推 進 す る こ と に よ り 、 当 社 グ ル ー プ の 株 主 ・ 患 者 様・医療従事者・取引先・地域住民等全てのステークホルダーの皆様の利益・幸せを実現していくこと にその淵源を有するものと考えます。

 このような当社の企業価値の源泉が、当社の財務及び事業の方針の決定を支配することとなる大規模 な当社株式の買付行為(以下「大規模買付行為」といいます)の下においても、中長期的に確保され、 向上させられるものでなければ、当社の企業価値又は株主の皆様共同の利益は毀損されることになりま す。したがって、大規模買付行為の目的からみて買収者が真摯に合理的な経営を目指すものではないこ とが明白である等、当社の企業価値又は株主の皆様共同の利益が毀損されるおそれが存する場合には、 かかる大規模買付行為は不適切であると考えます。

 さらに、大規模買付行為の中には、1) 一般株主に不利益な条件での株式の売却を事実上強要するおそ れがあるもの、2) 大規模買付行為に応じることの是非を一般株主が適切に判断するために必要な情報や 相当な考慮期間が提供・確保されていないもの、3) 大規模買付行為に対する賛否の意見又は買収者が提 示する買収提案や事業計画等に代替する事業計画等を会社の取締役会が株主に対して提示するために必 要な情報、買収者との交渉機会、相当な考慮期間などを会社の取締役会に対して与えないもの等、会社 の企業価値又は株主の皆様共同の利益に対して回復困難な損害を与える可能性のあるものも少なくあり ません。当社はこれらの大規模買付行為も不適切であると考えます。

 当社は、当社の企業価値又は株主の皆様共同の利益を確保・向上させる大規模買付行為であるか否か について、株主の皆様がその提案やそれに対する当社の取締役会の経営方針等について十分な情報を得 たうえで、適切な判断を下すことを好ましいと考える反面、以上のように、当社の企業価値又は株主の 皆様共同の利益に反するおそれのある大規模買付や株主の皆様による適切な判断が困難な方法で大規模 買付を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として適当でないと考え、法令及び定 款によって許容される限度において、当社の企業価値又は株主の皆様共同の利益の確保・向上のための 相当な措置を講じることを、その基本方針といたします。

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(7)

② 基本方針の実現に資する取組み ( イ) 企業価値向上への取組み

 当社は、医療機器メーカーとして、創業以来独自の技術力とブランド力を培い、輸液・輸血分野、血 液透析・腹膜透析分野、循環器分野といった幅広い医療領域において、たゆまぬ研究と製品開発の中か ら生み出した多種多様な医療機器や医薬品を、高い品質と安全性を最優先に医療現場にお届けすること により、患者様が安心して治療を受けることができる環境の提供に寄与してまいりました。

 加えて、中長期的には、医療事故への非難の高まり、医療費の抑制、社会の高齢化等医療領域を巡る 外部環境の変化を踏まえた三つの基本コンセプト、すなわち「医療の安全」、「医療の効率化」、「再 生医療」を掲げ、当社の事業の方向性を明確にするとともに、選択と集中による経営資源の配分の見直 しを継続的に進め、今後の収益基盤の確立に努めるとともに、積極的な事業投資、設備投資を行うこと により、当社の企業価値の向上、ひいては株主の皆様共同の利益の最大化に取組んでまいります。  そして当社は、こうした取組みの着実な遂行を通じて株主の皆様からの信頼と理解を得ていくこと で、企業価値又は株主の皆様共同の利益をよりいっそう向上させることにより、基本方針の実現につと めてまいります。

( ロ) 基本方針に照らし不適切な者による支配の防止のための取組み

 当社は、当社の総議決権の20%以上に相当する議決権を有する株式(以下「支配株式」といいます) を取得し、当社の財務及び事業の方針の決定の支配を目指す者(以下「買収者」といいます)に対し、 場合によっては何らかの措置を講じる必要が生じ得るものと考えますが、上場会社である以上、株主の 皆様が、当社の企業価値又は株主の皆様共同の利益を確保・向上させる大規模買付行為であるか否かに ついて、買収者の提案やそれに対する当社の取締役会の経営方針等について十分な情報を得たうえで、 適切に判断を下すべきものであると考えております。

 しかしながら、株主の皆様に適切な判断を行っていただくためには、その前提として、当社固有の事 業特性や当社グループの歴史を十分に踏まえていただいたうえで、当社の企業価値とその価値を生み出 している源泉につき適切な把握をしていただくことが必要であると考えます。

 そして、買収者による当社の支配株式の取得が当社の企業価値やその価値の源泉に対してどのような 影響を及ぼし得るかを把握するためには、買収者から提供される情報だけでは不十分な場合も容易に想 定され、株主の皆様に適切な判断を行っていただくためには、当社固有の事業特性を十分に理解してい る当社取締役会から提供される情報及び当該買収者による支配株式の取得行為に対する当社取締役会の 評価・意見や、場合によっては当社取締役会による新たな提案を踏まえていただくことが必要であると 考えます。

 したがいまして、当社といたしましては、株主の皆様に対して、これらの多角的な情報を分析し検討 していただくための十分な時間を確保することが非常に重要であると考えております。

 以上の見地から、当社は、上記①の基本方針を踏まえ、大規模買付行為がなされた場合について、事 前に大規模買付行為に関する必要な情報の提供及び考慮・交渉のための期間の確保を求めることによっ て、当該大規模買付行為に応じるべきか否かを株主の皆様が適切に判断されること、当社取締役会が当 該大規模買付行為に対する賛否の意見又は当該大規模買付者が提示する買収提案や事業計画等に代替す る事業計画等を株主の皆様に対して提示すること、あるいは、株主の皆様のために大規模買付者と交渉 を行うこと等を可能とし、もって基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の 決定が支配されることを防止するための取組みの一つとして、平成25年4月18日開催の取締役会におい て、当社株式の大規模買付行為に関する対応方針について、法令の改正等も踏まえ、所要の変更を行っ たうえで、これを継続することを決議し、平成25年6月25日開催の当社第48回定時株主総会においてご 承認いただいております。

株式会社ジェイ・エム・エス(称号 株式会社 JMS)(E 02303) 四半期報告書

(8)

③ 上記②の取組みについての取締役会の判断

上記②の取組みは、買収者に対して事前に大規模買付行為に関する必要な情報の提供及び考慮・交渉 のための期間の確保を求めることによって、当該大規模買付行為に応じるべきか否かを株主の皆様が適 切に判断されること、当社取締役会が当該大規模買付行為に対する賛否の意見又は代替案を株主の皆様 に対して提示すること、あるいは、株主の皆様のために大規模買付者と交渉を行うこと等を可能とし、 もって当社の企業価値又は株主の皆様共同の利益の確保・向上を目的として、導入されるものであるこ とから、当社取締役会は、上記②の取組みが当社の上記①の基本方針に沿って策定され、当社の企業価 値又は株主の皆様共同の利益を損なうものではないと考えます。

 また、上記②の取組みが当社取締役の地位維持を目的として取締役会により恣意的に運用されること を防止するため、当社取締役会は、対抗措置の発動に際しては、必要に応じて、外部専門家(ファイナ ンシャル・アドバイザー、弁護士、公認会計士等)の助言を得たうえで検討を行います。これにより当 社取締役会の判断の客観性及び合理性が担保されることになります。また、独立委員会を設置し、当社 取締役会が対抗措置を発動する場合には、その判断の公正を担保し、かつ、当社取締役会の恣意的な判 断を排除するために、独立委員会の勧告を最大限尊重するものとしています。

( 5) 研究開発活動

当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は5億85百万円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありま せん。 

( 6) 従業員数 連結会社の状況

当第2四半期連結累計期間において、雇用形態の変更に伴い、東南アジアにおいて911名増加してお ります。

 なお、従業員数は当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グ ループへの出向者を含む就業人員であり、臨時社員、嘱託社員、パートタイマー及び派遣社員は含んで おりません。

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(9)

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】 ( 1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

種類 発行可能株式総数( 株)

普通株式 100, 000, 000

100, 000, 000

② 【発行済株式】

種類

第2四半期会計期間末 現在発行数( 株) ( 平成25年9月30日)

提出日現在発行数( 株) ( 平成25年11月11日)

上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 49, 466, 932 49, 466, 932

東京証券取引所

(市場第一部)

単 元 株 式 数 は 1, 000株 であります。

49, 466, 932 49, 466, 932

( 2) 【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。  

( 3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

( 4) 【ライツプランの内容】 該当事項はありません。  

( 5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

( 株)

発行済株式 総数残高

( 株)

資本金増減額 ( 百万円)

資本金残高 ( 百万円)

資本準備金 増減額 ( 百万円)

資本準備金 残高 ( 百万円) 平成25年7月1日∼

平成25年9月30日

49, 466, 932 7, 411 10, 362

株式会社ジェイ・エム・エス(称号 株式会社 JMS)(E 02303) 四半期報告書

(10)

( 6) 【大株主の状況】

平成25年9月30日現在

氏名又は名称 住所

所有株式数 ( 千株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合( %)

株式会社カネカ 大阪市北区中之島二丁目3番18号 4, 947 10. 00

一般財団法人

土谷記念医学振興基金

広島市中区上幟町8番18号 3, 800 7. 68

土谷佐枝子 広島市中区 2, 015 4. 07

社会福祉法人千寿会 山口県柳井市遠崎412番地の4 2, 000 4. 04

株式会社広島銀行 広島市中区紙屋町一丁目3番8号 1, 790 3. 62

第一生命保険株式会社 東京都千代田区有楽町一丁目13番1号 1, 722 3. 48

大下産業株式会社 広島市安佐南区祇園一丁目12番13号 1, 142 2. 30

JMS共栄会 広島市中区加古町12番17号 901 1. 82

日本トラスティ・サービス 信託銀行株式会社(信託口)

東京都中央区晴海一丁目8番11号 846 1. 71

CBNY DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO

(常任代理人

 シティバンク銀行株式会社)

388 GREENWICH STREET, NY, NY 10013, USA

(東京都品川区東品川二丁目3番14号)

779 1. 57

19, 944 40. 32

(注) 上記所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、次のとおりであります。

  日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社      846千株

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(11)

( 7) 【議決権の状況】

① 【発行済株式】

平成25年9月30日現在

区分 株式数( 株) 議決権の数( 個) 内容

無議決権株式

議決権制限株式( 自己株式等)

議決権制限株式( その他)

完全議決権株式( 自己株式等)

( 自己保有株式) 普通株式 700, 000

完全議決権株式( その他) 普通株式 48, 432, 000 48, 432

単元未満株式 普通株式 334, 932

発行済株式総数 49, 466, 932

総株主の議決権 48, 432

( 注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式267株が含まれております。

② 【自己株式等】

平成25年9月30日現在 所有者の氏名

又は名称

所有者の住所

自己名義 所有株式数

( 株)

他人名義 所有株式数

( 株)

所有株式数 の合計

( 株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合( %)

(自己保有株式) 株式会社

ジェイ・エム・エス

広島市中区加古町12番17号 700, 000 700, 000 1. 42

700, 000 700, 000 1. 42

2 【役員の状況】

該当事項はありません。  

株式会社ジェイ・エム・エス(称号 株式会社 JMS)(E 02303) 四半期報告書

(12)

第4 【経理の状況】

1 四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」( 平成 19年内閣府令第64号) に基づいて作成しております。

2 監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間( 平成25年7月1 日から平成25年9月30日まで) 及び第2四半期連結累計期間( 平成25年4月1日から平成25年9月30日ま で) に係る四半期連結財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けておりま す。

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(13)

1【四半期連結財務諸表】 ( 1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:百万円) 前連結会計年度

( 平成25年3月31日)

当第2四半期連結会計期間 ( 平成25年9月30日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 4, 153 3, 954

受取手形及び売掛金

15, 026

14, 382

商品及び製品 5, 214 5, 836

仕掛品 1, 973 2, 154

原材料及び貯蔵品 3, 571 3, 528

その他 1, 110 1, 019

貸倒引当金 5 6

流動資産合計 31, 044 30, 868

固定資産 有形固定資産

機械装置及び運搬具(純額) 5, 286 5, 795

その他(純額) 10, 742 11, 057

有形固定資産合計 16, 029 16, 853

無形固定資産 734 766

投資その他の資産

投資その他の資産 3, 481 3, 576

貸倒引当金 4 3

投資その他の資産合計 3, 477 3, 573

固定資産合計 20, 241 21, 193

資産合計 51, 286 52, 062

株式会社ジェイ・エム・エス(称号 株式会社 JMS)(E 02303) 四半期報告書

(14)

(単位:百万円) 前連結会計年度

( 平成25年3月31日)

当第2四半期連結会計期間 ( 平成25年9月30日) 負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 7, 474 7, 133

短期借入金 3, 237 4, 054

1年内返済予定の長期借入金 1, 386 1, 578

未払法人税等 503 131

製品保証引当金 6 6

賞与引当金 1, 002 1, 073

資産除去債務 21 21

その他 4, 254 3, 298

流動負債合計 17, 886 17, 298

固定負債

長期借入金 2, 393 3, 235

退職給付引当金 447 463

役員退職慰労引当金 51 57

資産除去債務 146 147

その他 897 861

固定負債合計 3, 936 4, 765

負債合計 21, 823 22, 064

純資産の部 株主資本

資本金 7, 411 7, 411

資本剰余金 10, 362 10, 362

利益剰余金 12, 687 12, 693

自己株式 271 274

株主資本合計 30, 189 30, 192

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 286 354

為替換算調整勘定 1, 084 629

その他の包括利益累計額合計 798 275

少数株主持分 71 80

純資産合計 29, 462 29, 998

負債純資産合計 51, 286 52, 062

14/25

(15)

( 2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間

( 自 平成24年4月1日  至 平成24年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成25年4月1日  至 平成25年9月30日)

売上高 23, 946 25, 714

売上原価 17, 092 19, 147

売上総利益 6, 853 6, 567

販売費及び一般管理費

5, 859

6, 371

営業利益 994 196

営業外収益

受取利息 3 4

受取配当金 11 51

持分法による投資利益 107 95

為替差益 76 140

その他 63 55

営業外収益合計 262 345

営業外費用

支払利息 38 33

支払手数料 19 46

その他 13 17

営業外費用合計 70 98

経常利益 1, 185 444

特別利益

固定資産売却益 1 2

特別利益合計 1 2

特別損失

固定資産売却損 0 3

固定資産廃棄損 19 35

投資有価証券評価損 46 9

特別損失合計 66 48

税金等調整前四半期純利益 1, 120 398

法人税、住民税及び事業税 400 159

法人税等調整額 2 34

法人税等合計 402 194

少数株主損益調整前四半期純利益 717 204

少数株主利益 7 3

四半期純利益 709 200

株式会社ジェイ・エム・エス(称号 株式会社 JMS)(E 02303) 四半期報告書

(16)

【四半期連結包括利益計算書】

【第2四半期連結累計期間】

(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間

( 自 平成24年4月1日  至 平成24年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成25年4月1日  至 平成25年9月30日)

少数株主損益調整前四半期純利益 717 204

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 87 67

為替換算調整勘定 266 455

その他の包括利益合計 354 523

四半期包括利益 363 727

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 357 718

少数株主に係る四半期包括利益 5 9

16/25

(17)

( 3) 【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間

( 自 平成24年4月1日  至 平成24年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成25年4月1日  至 平成25年9月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益 1, 120 398

減価償却費 814 1, 043

貸倒引当金の増減額(△ は減少) 1 0

退職給付引当金の増減額(△ は減少) 23 21

受取利息及び受取配当金 14 55

支払利息 38 33

為替差損益(△ は益) 20 74

持分法による投資損益(△は益) 107 95

固定資産売却損益(△は益) 1 0

固定資産廃棄損 19 35

投資有価証券評価損益(△は益) 46 9

売上債権の増減額(△は増加) 953 787

たな卸資産の増減額(△ は増加) 583 565

仕入債務の増減額(△は減少) 99 376

未払消費税等の増減額(△は減少) 34 6

その他の流動資産の増減額(△は増加) 41 87

その他の流動負債の増減額(△は減少) 283 88

その他 60 30

小計 2, 199 1, 140

利息及び配当金の受取額 85 109

利息の支払額 38 37

法人税等の支払額 370 564

営業活動によるキャッシュ・フロー 1, 874 647

株式会社ジェイ・エム・エス(称号 株式会社 JMS)(E 02303) 四半期報告書

(18)

(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間

( 自 平成24年4月1日  至 平成24年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成25年4月1日  至 平成25年9月30日) 投資活動によるキャッシュ・フロー

定期預金の預入による支出 0

定期預金の払戻による収入 4

有形固定資産の取得による支出 1, 465 2, 456

有形固定資産の売却による収入 1 7

無形固定資産の取得による支出 52 108

投資有価証券の取得による支出 1 1

貸付金の回収による収入 12

その他 51 16

投資活動によるキャッシュ・フロー 1, 553 2, 575

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入れによる収入 7, 550 7, 365

短期借入金の返済による支出 6, 885 6, 555

長期借入れによる収入 1, 300 1, 727

長期借入金の返済による支出 662 702

自己株式の売却による収入 0

自己株式の取得による支出 0 2

配当金の支払額 172 194

財務活動によるキャッシュ・フロー 1, 128 1, 638

現金及び現金同等物に係る換算差額 109 89

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1, 340 200

現金及び現金同等物の期首残高 3, 468 4, 152

現金及び現金同等物の四半期末残高

4, 809

3, 952

18/25

(19)

【注記事項】

( 四半期連結貸借対照表関係)

※ 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。  なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が、連結 会計年度末残高に含まれております。

前連結会計年度  ( 平成25年3月31日)

当第2四半期連結会計期間 ( 平成25年9月30日)

受取手形 349百万円

( 四半期連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間 ( 自 平成24年4月1日

平成24年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成25年4月1日

平成25年9月30日)

給料 1, 770百万円 1, 851百万円

賞与引当金繰入額 360 371

減価償却費 167 196

退職給付費用 70 78

( 四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、 次のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間 ( 自 平成24年4月1日

平成24年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成25年4月1日

平成25年9月30日)

現金及び預金 4, 811百万円 3, 954百万円

預入期間が3か月を超える定期預金 1 2

現金及び現金同等物 4, 809 3, 952

株式会社ジェイ・エム・エス(称号 株式会社 JMS)(E 02303) 四半期報告書

(20)

( 株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間( 自 平成24年4月1日 至 平成24年9月30日) 1 配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額 ( 百万円)

1株当たり 配当額( 円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成24年6月26日 定時株主総会

普通株式 172 4. 00 平成24年3月31日 平成24年6月27日 利益剰余金

2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計 期間の末日後となるもの

決議 株式の種類

配当金の総額 ( 百万円)

1株当たり 配当額( 円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成24年11月6日 取締役会

普通株式 172 4. 00 平成24年9月30日 平成24年12月7日 利益剰余金

当第2四半期連結累計期間( 自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日) 1 配当金支払額

決議 株式の種類

配当金の総額 ( 百万円)

1株当たり 配当額( 円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成25年6月25日 定時株主総会

普通株式 195 4. 00 平成25年3月31日 平成25年6月26日 利益剰余金

2 基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計 期間の末日後となるもの

決議 株式の種類

配当金の総額 ( 百万円)

1株当たり 配当額( 円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成25年11月6日 取締役会

普通株式 195 4. 00 平成25年9月30日 平成25年12月10日 利益剰余金

20/25

(21)

( セグメント情報等) セグメント情報

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間( 自 平成24年4月1日 至 平成24年9月30日) 1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

( 単位:百万円)

報告セグメント

その他 ( 注)

合計 日本

東南 アジア

中国 ドイツ アメリカ

売上高

外部顧客への売上高 17, 389 3, 127 463 1, 251 1, 109 23, 342 604 23, 946 セグメント間の内部

売上高又は振替高

2, 347 3, 788 1, 070 2 7, 209 7, 209 19, 737 6, 916 1, 534 1, 253 1, 109 30, 551 604 31, 156 セグメント利益

又は損失 ( △)

743 254 17 74 67 1, 157 81 1, 238 ( 注) 「その他」の区分は、国内子会社及び韓国の現地法人の事業活動を含んでおります。

2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額 の主な内容( 差異調整に関する事項)

( 単位:百万円)

利益 金額

報告セグメント計 1, 157

「その他」の区分の利益又は損失(△ 81

セグメント間取引消去 119

持分法投資利益又は損失(△ 107

その他の調整額 40

四半期連結損益計算書の経常利益 1, 185

   

株式会社ジェイ・エム・エス(称号 株式会社 JMS)(E 02303) 四半期報告書

(22)

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間( 自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日) 1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

( 単位:百万円)

報告セグメント

その他 ( 注)

合計 日本

東南 アジア

中国 ドイツ アメリカ

売上高

外部顧客への売上高 17, 367 4, 180 646 1, 383 1, 367 24, 944 770 25, 714 セグメント間の内部

売上高又は振替高

2, 014 4, 366 1, 077 0 7, 458 7, 458 19, 381 8, 546 1, 724 1, 383 1, 367 32, 402 770 33, 173 セグメント利益

又は損失 ( △)

188 14 81 112 111 315 15 331 ( 注) 「その他」の区分は、国内子会社及び韓国の現地法人の事業活動を含んでおります。

2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額 の主な内容( 差異調整に関する事項)

( 単位:百万円)

利益 金額

報告セグメント計 315

「その他」の区分の利益又は損失(△ 15

セグメント間取引消去 44

持分法投資利益又は損失(△ 96

その他の調整額 28

四半期連結損益計算書の経常利益 444

22/25

(23)

( 1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前第2四半期連結累計期間 ( 自 平成24年4月1日

平成24年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 ( 自 平成25年4月1日

平成25年9月30日)

1株当たり四半期純利益金額 16円45銭 4円12銭

( 算定上の基礎)

四半期純利益金額( 百万円) 709 200

普通株主に帰属しない金額( 百万円)

普通株式に係る四半期純利益金額( 百万円) 709 200

普通株式の期中平均株式数( 株) 43, 156, 327 48, 770, 297 ( 注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

  2 【その他】

中間配当に関する事項

 第49期(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)中間配当については、平成25年11月6日開催の 取締役会において、平成25年9月30日の株主名簿に記録された株主の皆様に対し、次のとおり中間配当を 行うことを決議いたしました。

① 配当金の総額 195百万円

② 1株当たりの金額 4円

③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成25年12月10日  

株式会社ジェイ・エム・エス(称号 株式会社 JMS)(E 02303) 四半期報告書

(24)

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

24/25

(25)

有限責任 あずさ監査法人

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士 尾 﨑 更 三 印

指定有限責任社員 業務執行社員

公認会計士 前 田 貴 史 印

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成25年11月8日 株式会社ジェイ・エム・エス

取締役会 御中

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株 式会社ジェイ・エム・エスの平成25年4月1日から平成26年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結 会計期間( 平成25年7月1日から平成25年9月30日まで) 及び第2四半期連結累計期間( 平成25年4月1日か ら平成25年9月30日まで) に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益 計 算 書 、 四 半 期 連 結 包 括 利 益 計 算 書 、 四 半 期 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書 及 び 注 記 に つ い て 四 半 期 レ ビューを行った。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して 四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示の ない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用す ることが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務 諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半 期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実 施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国にお いて一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定され た手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。  

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公 正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ジェイ・エム・エス及び連結子会 社の平成25年9月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及び キャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められ なかった。

  利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 以 上 ( 注) 1 上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社( 四半期

報告書提出会社) が別途保管しております。

2 四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれておりません。

株式会社ジェイ・エム・エス(称号 株式会社 JMS)(E 02303) 四半期報告書

参照

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